業績

著書

- 『J-POP文化論

彩流社、2015年

 

-『ライブハウス文化論

青弓社、2008年

 

- 『発表会文化論ーアマチュアの表現活動を問う

宮入恭平 編著、青弓社、2015年

 

-『「文化系」学生のレポート・卒論術

渡辺潤+宮入恭平 編著、青弓社、2013年

 

 -ライブシーンよ、どこへいくーライブカルチャーとポピュラー音楽

宮入恭平+佐藤生実、青弓社、2011年

 

-『地下鉄のミュージシャンーニューヨークにおける音楽と政治

スージー・J・タネンバウム/宮入恭平 訳、朝日新聞出版、2009年、翻訳

 

-『レジャー・スタディーズ

渡辺潤 編、世界思想社、2015年、分担執筆

 

-『次の本へ

苦楽堂 編、苦楽堂、2014年、エッセイ寄稿

 

-『コミュニケーション・スタディーズ

渡辺潤 監修、世界思想社、2010年、分担執筆

 

-『カルチュラル・スタディーズを学ぶ人のために

クリス・ロジェク/渡辺潤+佐藤生実 訳、世界思想社、2009年、コラム執筆

 

-『実践 ポピュラー文化を学ぶ人のために

渡辺潤+伊藤明己 編、世界思想社、2005年、分担執筆

 

 

学術論文

-「ライブハウス概念の再考」
『国立音楽大学研究紀要』52号、pp.163-172、国立音楽大学、2018年3月

 

-「社会現象としての『モテキ』―音楽社会学の視座から」
『ユリイカ』2017年10月号、青土社、2017年10月

 

-「情動の音楽ー『音楽に政治を持ち込むな』問題が意味するもの」
『国立音楽大学研究紀要』51号、pp.171-181、国立音楽大学、2017年3月

 

-「規制される文化実践ー今日の社会における監視の影響」

『国立音楽大学研究紀要』50号、pp.181-192、国立音楽大学、2016年3月

 

-「コンテンツとしてのライブの可能性―『クールジャパン』言説とポピュラー音楽

『コンテンツ文化史研究』9号、pp.24-35、コンテンツ文化史学会、2015年8月

 

-「〈右傾化〉する日本社会におけるJ-POPの立ち位置―プロパガンダとしてのポピュラー音楽

『国立音楽大学研究紀要』49号、pp.159-169、国立音楽大学、2015年3月

 

-「青少年期の音楽経験とその後―『ブラバン(吹奏楽部)』と『けいおん(軽音楽部)』」
『音楽文化の創造』vol.70、pp.15-18、財団法人音楽文化創造、2014年7月、共著

 

-「レジャーとしてのポピュラー音楽」
『余暇ツーリズム学会誌』1号、pp.17-24、余暇ツーリズム学会、2014年3月、査読

 

-「抵抗の音楽―日本のポピュラー音楽シーンにおける反原発運動
『国立音楽大学研究紀要』47号、pp.117-127、国立音楽大学、2013年3月

 

-「拡散する発表会文化ーコンクールと発表会」
『音楽文化の創造』vol.64、pp.15-18、財団法人音楽文化創造、2012年7月

 

  -「3.11が日本のポピュラー音楽シーンに与えた影響」
『国立音楽大学研究紀要』46号、pp.115-126、国立音楽大学、2012年3月

 

-「〈懐かしさ〉を売り物に」
『音楽文化の創造』vol.60、pp.11-14、財団法人音楽文化創造、2011年4月

 

-「ポピュラー音楽におけるライブ・シーン」
『現代風俗学研究』14号、現代風俗研究会、pp.47-55、2011年3月、共著

 

-「日本における余暇・レジャー研究の可能性ーアジア各国との共同研究に向けて」
『余暇学研究』14号、日本余暇学会、pp.61-66、2011年3月

 

-「韓国における経済危機、そして労働と余暇の変化[抄訳]」
チェ・ソクホ、チョン・ヘジョン/宮入恭平 訳『余暇学研究』14号、日本余暇学会、pp.67-72、2011年3月

 

-「ジョン・レノン・ミュージアムの閉館ーポピュラー音楽、アイデンティティ、そして場所」
『ツーリズム学会会誌』10号、ツーリズム学会、pp.37-44、2011年1月、査読

 

-「境界を越えてー余暇とグローバリゼーション」
余暇学再編プロジェクト編『レジャー・スタディーズー余暇研究の転回』日本余暇学会、pp.53-60、2010年9月

 

-「団塊世代によるノスタルジアとしての音楽消費」
『余暇学研究』13号、日本余暇学会、pp.28-39、2010年3月、査読

 

-「観光における音楽利用」
『観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集』、pp.19-26、2009年9月、査読

 

-「ハワイにおける『観光芸術』の成立と展開ー観光資源としての音楽」
『余暇学研究』11号、pp.73-80、日本余暇学会、2008年3月、査読

 

-「ストリート・パフォーマンスの集まりの構造ー原宿、代々木公園周辺を事例として」

『東経大論叢』第29号、pp.175-197、東京経済大学大学院研究会、2008年2月、共著

 

-「カラオケとKaraokeー文化としての〈カラオケ〉再考」
『余暇学研究』10号、pp.78-83、日本余暇学会、2007年3月、査読

 

-「ハワイの音楽シーン」
『東経大論叢』第28号、pp.35-58、東京経済大学大学院研究会、2007年2月

 

-「ライブハウスの変遷ーポップ音楽の演奏空間」
『東経大論叢』第27号、pp.61-84、東京経済大学大学院研究会、2006年2月

 

 

研究報告

-「音楽と情動―音楽と政治の近接性」
カルチュラル・タイフーン2018、2018年6月23日(土)龍谷大学

 

-「Playing Rock Music as School Club Activities: BUKATSU Culture in Japan」
“School Club (Bukatsu) and the production of local popular music culture in East-Asia”(パネル)
第6回インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議、2018年6月10日(日)中国コミュニケーション大学
Chi-Chung Wang, Mengtze Chu, Kyohei Miyairi

 

-「『ロック』が意味するもの」
シンポジウム「日本のロックは何を伝えてきたか?」2017年12月16日(土)法政大学
登壇者=川上シゲ、真鍋吉明、増淵敏之、宮入恭平

 

-「ライブハウスが意味するもの」
第12回日中音楽比較研究国際学術シンポジウム、2017年9月14日(木)上海音楽学院

 

-「Meanings of the Issue of “Do Not Bring Politics into Music”」
“Music and Politics in East Asia” (パネル・オーガナイザー)
インターアジア・カルチュラルスタディーズ国際会議、2017年7月30日(日)聖公会大学
Miaoju Jian, Jessica Kong, Kyohei Miyairi

 

-「The Meaning of “Indie Idol” in Japan」
“Remapping Indie pop-rock in East and Southeast Asia” (パネル)
19th Biennial Conference of the International Association for the Study of Popular Music

第19回国際ポピュラー音楽学会カンファレンス、2017年6月29日(木)カッセル大学
Hyunjoon Shin, Jeroen Groenewegen, Zhang Qian, Kyohei Miyairi

 

-「「発表会文化」再考ー『発表会文化論』書評への応答」(ワークショップ・コーディネーター)
第28回日本ポピュラー音楽学会年次大会、2016年12月4日(日)立教大学

 

-「路上のプロテスト―ポスト3.11のデモと音楽」
カルチュラル・タイフーン2016、2016年7月3日(日)東京藝術大学

 

-「浸透する『観光』とグローバルな『まなざし』」(パネル)
カルチュラル・タイフーン2016、2016年7月2日(土)東京藝術大学

 

-「ポスト3.11の社会運動―デモと音楽」
関東社会学会64回大会自由報告、2016年6月4日(土)上智大学

 

-「Regulating Popular Culture in Japan: Impacts of Surveillance in Today’s Society」
日韓流行文化嘉賓演講(2)、2015年10月30日(金)国立台湾師範大学

 

-「Regulating Popular Culture in Japan」

インターアジア・カルチュラルスタディーズ国際会議、2015年8月9日(日)アイルランガ大学

 

-「リキッド・モダニティにおけるポピュラー文化実践」

カルチュラル・タイフーン 2015、2015年6月13日(土)リバティおおさか

 

-『発表会文化論』の発表会

〜『発表会文化論―アマチュアの表現活動を問う』書評会〜
2015年5月24日(日)東京芸術大学 千住キャンパス

 

-「平成歌謡J-POP」
増淵研究室・春休み特別ゼミナール 音楽八十八夜 vol.3

2015年3月21日(土)法政大学市ヶ谷田町校舎

 

 -「地域アイデンティティのゆくえ」
「地域でのコンテンツ活用ブランド戦略〜新たな地域創出に向けて」(シンポジウム)

法政大学大学院政策創造研究科シンポジウム、2014年10月25日(土)法政大学市ヶ谷キャンパス

 

-「J-POP: Japanese Pop Songs in the Heisei period」
第4回インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議、2014年8月8日(金)チェンマイ大学

 

-「〈右傾化〉する日本におけるポピュラー音楽の立ち位置」
カルチュラル・タイフーン2014個人発表、2014年6月29日(日) 国際基督教大学

 

-「『文化批評』と『文化研究』」(パネルセッション・コーディネーター)
関東社会学会 第62回大会テーマセッション、2014年6月21日(土)日本女子大学

登壇者=綿貫登美子、永田大輔、鈴木弘輝|司会=宮入恭平
 

-「ロックとカルスタ」
法政大学大学院政策創造研究科 増淵ゼミ、2014年3月22日(土)法政大学新見附校舎

 

-「〈音楽の力〉言説を越えて-ポスト3.11のポピュラー音楽シーン」
第25回日本ポピュラー音楽学会年次大会、2013年12月8日(日)関西学院大学

 

-「アーティストは喰いものにされていないか~契約とライブハウスのノルマについて考える」

TOKYO BOOT UP! 2013 Conference Day、2013年11月16日(土)渋谷アネックスビル

登壇者=檜山乃武、古澤彰、宮入恭平

 

-「音楽とレジャーーポピュラー音楽の機能」

余暇ツーリズム学会2013年度大会、2013年9月8日(日)早稲田大学

 

-「〈余暇〉から〈レジャー〉へー余暇研究のパラダイムシフト」(シンポジウム)

余暇ツーリズム学会2013年度大会、2013年9月8日(日)早稲田大学

 登壇者=小澤考人、佐藤生実、光岡寿郎、薗田碩哉|司会=宮入恭平

 

-「文化と政治ー音楽が鳴り止むとき」(パネルセッション)

カルチュラル・タイフーン2013パネルセッション、2013年7月14日(日)東京経済大学

 登壇者=アンディ・ベネット、簡 妙如、何 東洪、ネルソン・バビンコイ、磯部 涼|司会=宮入恭平

 

 -「〈音楽の力〉言説の功罪ーポスト3.11のポピュラー音楽シーン」

「音楽力ーカルチャーベネフィットのあり方を考える」(シンポジウム)

法政大学大学院政策創造研究科シンポジウム、2013年7月6日(土)法政大学市ヶ谷キャンパス

 

-「ロック × カルチュラル・スタディーズ」

カルチュラル・タイフーン2013第5回準備研究会、2013年5月24日(金)東京経済大学

 

-「僕たちの愛すべきウィンターソング」

J-POP NIGHT・音楽八十八夜-増淵くんと宮入くん-第二夜、2013年2月16日(土)あきゅらいず森の楽校

 

-「洋楽と私」
J-POP NIGHT・音楽八十八夜-増淵くんと宮入くん-番外編、2012年11月17日(土)法政大学市ヶ谷キャンパス

 

-「ニューミュージックからJ-POPへ 1980-1985」

J-POP NIGHT・音楽八十八夜-増淵くんと宮入くん-第一夜、2012年8月25日(土)あきゅらいず森の楽校

 

-「“Pay to Play”, Good or Bad?: Live House Business and its Dissatisfactions in Taiwan and Japan」
第3回インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議、2012年7月15日(日)国立台湾師範大学

 

-「ヒップホップの終焉ー学校教育とヒップホップダンス
第4回観光・余暇関係諸学会共同大会、2012年6月30日(土)東洋大学

 

-「ポスト3.11のライブハウスシーン〜それでもあなたは、ライブハウスに出演しますか?」

「コンテンツとライブ」(シンポジウム)
コンテンツ文化史学会2012年第1回例会シンポジウム、2012年6月16日(土)国立情報学研究所

 

-「3.11アフターマスー有事におけるポピュラー文化の存在意義」
関東社会学会 第60回大会震災特別セッション コーディネーター、2012年6月9日(土)帝京大学

 

-「HAPPYOKAI Culture: Spreading of Recital Culture in Japan」
ハワイ社会学会33回年次大会、2012年2月18日(土)カピオラニ・コミュニティ・カレッジ

 

-「音楽 × フィールド」(シンポジウム)
千住アートパス2011、2011年12月17日(土)東京藝術大学千住キャンパス

 

-「発表会文化ー戦後日本の音楽文化を中心に」
第15回 日本余暇学会大会個人研究発表、2011年10月9日(日)実践女子短期大学、共同報告

 

-「『尾崎ハウス』のゆくえー尾崎豊と音楽ツーリズム」
第3回観光・余暇関係諸学会共同大会、2011年7月2日(土)東洋大学白山第2キャンパス

 

-「3.11以後の余暇と観光、そして文化」(シンポジウム)
第3回観光・余暇関係諸学会共同大会 シンポジウム、2011年7月2日(土)東洋大学白山第2キャンパス

 

-「ライブ・シーンと発表会文化」
関東社会学会 第59回大会個人研究発表、2011年6月18日(土)明治大学

 

-「クール・ジャパンとポピュラー音楽」
第14回 日本余暇学会大会個人研究発表、2010年10月16日(土)信州短期大学

 

-「音楽ツーリズムとアイデンティティ」
第2回観光・余暇関係諸学会共同大会、2010年9月25日(土)東洋大学白山第2キャンパス

 

-「Music Tourism and Cultural Identity in Japan: Closing of the John Lennon Museum」
第11回 世界レジャー大会、2010年9月1日(水)国立江原大学校(韓国)

 

-「Leisure Studies in Japan」
第11回 世界レジャー大会・日韓共同シンポジウム、2010年9月1日(水)国立江原大学校(韓国)

 

-「『ライブ空間』の現状」

関東社会学会 第58回大会個人研究発表、2010年6月19日(土)中央大学多摩キャンパス、共同報告

 

-「音楽と余暇・観光・ホスピタリティ」(トークセッション)
ツーリズム学会関東支部 第3回研究部会、2010年5月8日(土)日本大学経済学部

 

-「『ライブ空間』を考える」
現代風俗研究会、2010年3月20日(土)明治大学駿河台キャンパス、共同報告

 

-「戦後日本の『ライブ空間』の変遷」(ワークショップ)
日本ポピュラー音楽学会 第21回大会ワークショップ、2009年12月6日(日)京都女子大学

 

-「観光における音楽利用」
第1回観光・余暇関係諸学会共同大会、2009年9月26日(土)東洋大学白山第2キャンパス

 

-「ライブハウスに対するオーディエンスの意識」
日本ポピュラー音楽学会 第20回大会個人研究発表、2008年11月30日(日)成城大学

 

-「若者文化と余暇」(シンポジウム)
第12回 日本余暇学会大会 シンポジウム、2008年10月4日(土)尚絅学院大学

 

-「ライブハウスとカルチュラル・スタディーズ」
第12回 日本余暇学会大会 個人研究発表、2008年10月4日(土)尚絅学院大学

 

-The Different Usage of Karaoke Venues between the United States and Japan」
第1回インターアジア・ポピュラー音楽研究国際会議個人研究発表、2008年7月26日(土)大阪市立大学高原記念会館

 

-「アメリカのKARAOKEシーンーロサンゼルスでのフィールド調査から」
関東社会学会第56回大会個人研究発表、2008年6月22日(日)首都大学東京南大沢キャンパス

 

-「『観光芸術』としてのポピュラー音楽」
第11回 日本余暇学会研究大会 個人研究発表、2007年9月9日(日)上智大学四谷キャンパス

 

-「『孤独なボウリング』と『孤独なカラオケ』」
関東社会学会 第55回大会 個人研究発表、2007年6月17日(日)筑波大学筑波キャンパス

 

-「ハワイと沖縄のポピュラー音楽ーアメリカと日本のポピュラー音楽の考察過程として」
日本ポピュラー音楽学会 第18回大会 個人研究発表、2006年12月3日(日)東京大学駒場キャンパス

 

-「ライブハウスの社会史」

日本ポピュラー音楽学会 2005年度関東地区第2回研究例会、2005年3月26日(土)東京経済大学

 

 

その他

-「特集:音楽の楽しみ方は進化する」
『DAM CHANNEL for Biz 10号』第一興商、2018年10月、監修

 

-周昆璋「日本獨立音楽 × 社会運動場景ー興宮入恭平對談」
『獨 ZINE 世代・台日韓』pp.4-13、2016年1月、インタビュー

 

-「紅白・不倫疑惑で注目の「ゲス乙女」 奇抜なバンド名が多くないですか」

『東京新聞』特報、2016年1月14日、コメント

 

-「「男性だけ」は性差別? ももクロライブに苦情」

『東京新聞』特報、2015年10月24日、コメント

 

-「クラブ規制法改正へ 照度判断は妥当?」

『東京新聞』特報、2014年10月22日、コメント

 

-「応援歌?軍歌? 純血賛美、「死の匂い」…右寄り歌詞に違和感」

『東京新聞』特報、2014年6月17日、コメント

 

-「騒音か音楽か 波立つ浜辺」

『東京新聞』特報、2014年3月2日、コメント


-「"社会派ライブ" 行ってみYo~」
『読売新聞』くらし家庭面、2012年1月8日、資料提供

 

-「熱いぜ おやじのロック魂」
『京都新聞』夕刊1面、2009年2月28日、
コメント

 

-「心を解き放ち、踊る、歌う!『ライブ!ライブ!ライブ!』」
『metro age』スターツ出版、2009年1月号、資料提供

 

2018年10月28日現在